広告代理店出身インフラエンジニアの備忘録

WebデザイナーからのWebプログラマー、ミドルウェアも管理するようになり、気付けばインフラエンジニアになっていました。

自宅にESXi検証環境を作ってみた

昨年末にiMac 5Kを購入。それ以前に使用していた

Mac Mini(late2012)が余っていたのでESXiをインストールしてみた。

 

 

ハードのスペックはこんな感じ。

CPU : intel Core i7 @2.3GHz(4C/8T)

RAM : 16GB

HDD : 1TB FusionDrive

 

ずっとMacを使っているので仮想OS自体には古くから馴染みがある。

ESXiは、仕事上でクライアントサイドとしては長く使っているが

管理サイドに立つのは今回が初めて。

 

ESXiのライセンス形態、はっきりは理解できていないのだが

簡単にまとめると こんな感じ?

・ESXiだけなら無料

・vCenterServerは有料

 

とりあえず、公式を確認して

無料かつ制限のなさそうなものをチョイス。

そして早速インストールしてみる。

 

FusionDrive構成だったのでパーティションを区切れず

仕方がないので非FD化/SSDOS Xに割り当てて、HDDをESXiの領域に。

 

インストール自体は 一切難しいことはなく、

必要であれば、インストール後に

ログオンパスワードの変更 / StaticIPアドレスの設定を行う。 

 

導入が完了したら、早速Windowsからアクセスしてみる。

 

UI的にはクライアントと変わらないのね

仮想マシンの作成も至ってわかりやすい。

 

 さて、どうやって遊んで行こうかな。