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広告代理店出身インフラエンジニアの備忘録

WebデザイナーからのWebプログラマー、ミドルウェアも管理するようになり、気付けばインフラエンジニアになっていました。

新人教育

もうすぐ、今年入社の新人が配属される。

僕の配下には2人つくらしい。
 
...教育を任されたのだけど
一体どんなことを教えればいいのかという疑問。

 

自分が新人の頃は
ひたすら手順書を上からだーっと読んで
手順を覚えろ!という流れだった。
 
そもそも手順書の定義として
『分からない人でも手順書に沿って進めれば構築出来ますよ』
って意図があると思っている。
手順を教えるって行為自体に何のメリットも見出せない。
 
確かに、手順書通りに出来るようになることは大事。
仕事をして行く上での第一ステップ
『言われた通りに進められること』
といった観点では理にかなっている。
 
しかし、ここで満足して出来た気になってしまう輩が多いのが現実。
 
何か起こった時、もしくは手順書に書いてある作業が漏れた時
・原因は?
・影響範囲は?
・対策は?
といった観点で責められた時に
何も言い返せない人間になってしまうのではなかろうか。
 
インフラもアプリも、作ったら終わりではない。
むしろその後の保守運用が大事。
 
長期的に考えて
もっと理にかなった教育カリキュラムが組めたらいいな、と思う。