広告代理店出身インフラエンジニアの備忘録

WebデザイナーからのWebプログラマー、ミドルウェアも管理するようになり、気付けばインフラエンジニアになっていました。

インプレッサのウインカーをシーケンシャルウインカーにしてみたい【Part.3】

Part.3。今回から本格的に取り付けに入っていきます。

 

  

 

結局壊れたものと同じものは購入せず、全く別物を購入いたしました。

メール便なので届くのはやや遅め。3日掛かりました。

点灯確認してみましたが、やっぱりツブツブ感は出てしまいますね。

 

さて取り付け、といきたいところですが

LEDテープが届くのを待っている間に改めて保安基準について調べていたらこんなことが分かった。

 

・保安基準的には問題なしだけどディーラー的にはアウトと言われる可能性大。

 ディーラー車検には通らないと思った方がいい

 

・LEDテープを貼った状態で電源ハーネスを抜いておくと

 「光らない電気がある=整備不良」と捉えられる可能性がある

 

要するにグレーゾーン的な?

 

 というわけで、最低要件として

・すぐにノーマル状態に戻せること

・元の配線に傷をつけないこと

この2つを守ってカスタムしていきます。

 

まずは基本設計。

設置箇所/設置方法

これは最初から決めていました。

ヘッドライト上に両面テープで貼り付けます。
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配線

元の配線に傷をつけずに、ってことで配線を自作します。

 

構成的にはこんな感じ。

 車体 - (ケーブル) - ウインカー端子 - 専用ケーブル - 電球 / LEDテープ

 

要するに、ウインカー端子から始まって2分岐するケーブルを作って

片方にはウインカーの電球を差し込み、もう片方にはLEDテープを繋げます。

 

次回、加工編