広告代理店出身インフラエンジニアの備忘録

WebデザイナーからのWebプログラマー、ミドルウェアも管理するようになり、気付けばインフラエンジニアになっていました。

【雑記】今年の新人研修カリキュラム

今年もやってきました新人研修!

毎度恒例ながら、楽しみな反面 なかなか苦労もするもんです。

 

社内でインフラの高等研修と言ったら私が専属になりつつある近年。今年は1名のみ担当となりました。

情報学部出身で、プログラムとかは経験あり。どっちかというと開発系の部署に配属されたかったらしい。インフラに関しては最初の部門別研修で学んだのみで、全くの初心者とのこと。

前回の子達は全くの初心者でしたので、サーバだけでなくプログラミングやDBMSに関しても教育しましたが今回はその必要はなさそう。ただしDBMSは苦手っぽい。ここも教育かな。

それから情報処理の資格は持っていなくて、こちらに関しても触れてあげると良さそう。

 

困ったことに教育期間はだいたい2週間くらいしかないです。即戦力に仕立て上げて、ニアショア先にいる別の新入社員達に技術を伝える要因として送り込みたいとのこと。とってもハードルが高いぞ!

 

今日カウンセリングしてみて、早速プランを立ててみました。

 

1. 手動でサーバ構築

 ごくごく普通の手順でDBサーバを1台構築します。

 

2. DBMSの操作演習

 DBMSが苦手らしいので、ちょっとではありますが演習を行います。

 競馬好きな子らしいので『馬DB』でも作りましょうか。

 

3. 自動化TOOLを用いてサーバ構築

 Kickstartを使ってサーバを構築してみます。

 APとDBをそれぞれ1台作る感じかな?

 もちろん基礎が分かっていることは大前提で。

 

4. システム連携

 今年の子はコードが書けそうなのでさらっと流そうと思います。

 

5. 検証

 検証をすることよりも、目的と観点について深く。

 

さーて、資料作りだ。